

Squirrel Nutkin and Old Brown
赤りすのナトキンとブラウンじいさま
あかりすのナトキンは、ふくろうの島で木の実を取るため、いとこたちと湖を渡ります。生意気なナゾナゾをだしてふざけている彼は、とうとうふくろうのブラウンじいさまの怒りを買ってしまいます。お仕置きを受ける羽目になったナトキンは、ちからいっぱい抵抗しますが、しっぽを半分失ってしまうのです。
1903年に出版された『りすのナトキンのおはなし』もまた、ビアトリクスが出した絵手紙がもとになっています。
1903年に出版された『りすのナトキンのおはなし』もまた、ビアトリクスが出した絵手紙がもとになっています。

赤りすナトキンのおはなし